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TEKKAN サポート

矢所の傾向・分布を分析する

記録した矢所は、分析画面で重ね合わせて分布(散布図)として確認できます。自分の射のクセや傾向を客観的に把握するのに役立ちます。

矢所分析では、的中率だけでは見えない偏りを確認できます。「中っているが右上に集まりやすい」「外れは下に抜けることが多い」など、次の稽古で意識する材料を見つけやすくなります。

  1. 下部メニューから「分析(グラフアイコン)」を開きます。
  2. 上部タブから「矢所」を選択します。
  3. 指定した期間内に記録された矢所が、一つの的の上にまとめて表示されます。

「右上への抜けが多い」「下に落ちる傾向がある」といった矢所の偏りが一目でわかります。

矢所分析画面で期間(「今月」「先月」「過去半年」など)を切り替えることで、過去の自分と現在の自分を比較できます。 指導を受けた後や、引き方を変えた後に、矢所のバラつきがどう変化したかを確認するツールとして活用してください。

  • 矢数が少ない期間は、分布が偏って見えやすくなります。
  • 的の外側に集まる場合は、外れの方向が一定かを確認します。
  • ばらつきが大きい場合は、同じ日のメモや射型の記録も確認します。
  • 大会・審査など本番だけを見たい場合は、記録区分を絞って確認します。

矢所分析には、矢所を入力した記録が必要です。的中・外れだけを入力した記録は、矢所の分布には表示されません。表示されない場合は、期間指定、記録区分、矢所の保存状態を確認してください。