記録ガイド
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TEKKANでは、どんな記録を残せますか?
TEKKAN運営チーム
1射から12射までを一立として、的中・外れ、矢所、指導内容、練習場所、天候、記録区分などを保存できます。
TEKKANの記録では、日々の稽古の記録を「立」や「練習」ごとに残すことができます。
一立は1射から12射まで設定でき、各射の的中・外れだけでなく、矢所やメモも一緒に保存できます。
あとから見返すために、結果だけでなく「なぜそうなったか」も少しだけメモすると、きっと振り返りに役立ちます。
この章でわかること
セクション:「この章でわかること」- 新しい記録を追加し、的中・外れを入力する方法
- 一立の矢数を1射から12射の範囲で変更する方法
- 一立を追加し、記録を保存する方法
- 過去の日付に記録する方法
- 記録区分を選ぶ、標準の記録区分を変更する方法
- 入力済みの記録を編集、削除、並べ替えする方法
- 立ごとのメモ、一日単位の振り返り、指導メモの書き方
- 練習場所、天候、気象台、記録区分を活用する方法
はじめて記録する方におすすめの順番
セクション:「はじめて記録する方におすすめの順番」まずは記録をとりましょう
セクション:「まずは記録をとりましょう」最初からすべての項目を入力する必要はありません。
億劫にならない程度に、ちょっとずつ記録を残していきましょう。
- 「記録」タブを開く
- 記録したい日付が今日であれば「新しい記録を追加する」をタップ、過去の日付であればカレンダーから日付を選んで「新しい記録を追加する」をタップ
- 〇や×をタップして、的中・外れを入力する
- 今日は頑張るぞという日は、矢所やメモも入力してみましょう
記録区分を使い分ける
セクション:「記録区分を使い分ける」記録区分を使うと、通常稽古、大会、審査、射会などを分けて保存できます。
たとえば、大会だけの的中率を見たい場合や、審査前後の調子を振り返りたい場合に便利です。よく使う区分が決まっている場合は、標準で挿入される記録区分を変更しておくと、毎回選び直す手間を減らせます。
メモは短くても役に立ちます
セクション:「メモは短くても役に立ちます」メモは、長い日記のように書く必要はありません。
- 何を意識したか
- どこで崩れたか
- 指導で何を言われたか
- 次回、最初に確認したいこと
この4つのうち1つだけでも残しておくと、後日の振り返りがしやすくなりますし、週刊まとめ(1週間の頑張りをAIがまとめてくれる機能)でも、メモがあるとより充実した内容になります。
書き方の例は、メモを書くで紹介しています。