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TEKKAN FAQページ

メモを書く

お客様

メモには何を書けばいいですか?

TEKKAN運営チーム

結果だけでなく、意識したこと、崩れた場面、指導されたこと、次回試すことを短く残すのがおすすめです。

メモは、長い日記のように書く必要はありません。

的中数だけではわからない感覚や課題を短く残しておくと、あとから振り返りやすくなります。

その一立で起きたことを残します。

  • 1立目: 早気気味。会で息を止めず、伸び合いを意識する。
  • 2立目: 3射目から押手が下がった。次は大三で肩を上げない。
  • 3立目: 矢所が全体に前。離れで弓手が緩んでいる感覚。
  • 4立目: 最後の一射だけ会が落ち着いた。次回は同じ呼吸で入る。

その日の稽古全体をまとめます。

  • 今日の課題: 引分け後半で力む。次回は打起こしから肩を低く保つ。
  • 良かった点: 途中から狙いを直して矢所がまとまった。
  • 次回やること: 最初の2立は的中を気にせず、会の長さを一定にする。
  • 大会前メモ: 矢数を増やすより、1本ごとの準備を丁寧にする。

先生や先輩から受けた助言を、そのまま、または自分の言葉で残します。

  • 指導: 取懸けで親指に力が入りすぎ。大三までは手の内を固めない。
  • 指導: 離れで右肘が止まっている。会で背中を使って伸びる。
  • 指導: 狙いを変える前に、足踏みと胴造りを毎回確認する。
  • 自分の解釈: 的中を追いすぎて離れを作っている。まず会の充実を優先。

メモは毎回書いたほうがよいですか?

毎回長く書く必要はありません。的中が良かった日、崩れた日、指導を受けた日だけでも残しておくと役立ちます。

何を書けばよいかわからないときは?

「今日意識したこと」「一番良かった射」「一番直したい射」「次回やること」のうち、1つだけ書いてみてください。