新しい記録をつける(基本操作)
TEKKANでは、日々の稽古での的中(〇・×)をスマートフォンから簡単に記録できます。
1射だけの射込みから、四矢の一立、12射までのまとまった記録まで、同じ画面で残せます。あとから分析しやすくするため、日付・区分・場所・メモも、わかる範囲で一緒に入力しておくのがおすすめです。
新しい記録を追加する
セクション:「新しい記録を追加する」- ホーム画面下部の「+(追加)」ボタンをタップします。
- 日付が本日の日付になっていることを確認します。過去の記録をつける場合は、日付部分をタップしてカレンダーから選択してください。
- 必要に応じて、記録区分を「練習」「大会」「審査」などに切り替えます。
- 練習場所や天候を残したい場合は、保存前に入力します。
日付を間違えたまま保存しても、あとから編集できます。ただし、当日の記録と過去の記録が混ざると分析結果もわかりにくくなるため、入力前に日付を確認してください。
的中・外れを入力する
セクション:「的中・外れを入力する」1立(ひとたち)ごとに、矢の当たり外れを入力します。
- 〇(的中): 的に当たった場合
- ×(外れ): 的を外した場合
- ?(不明・その他): 記録をつけ忘れた場合や判定が難しい場合
初期設定では1立4射ですが、1射から12射まで変更できます。一手だけ引いた日、射込みで本数がそろわない日、大会形式でまとめたい日などは、立ごとの矢数を変更して入力してください。
矢所も残す場合は、的のアイコンから矢所入力画面を開きます。矢所を先に入力すると、その位置に応じて的中・外れや矢数が反映される場合があります。詳しくは 矢所を記録・修正する を確認してください。
一立を追加する
セクション:「一立を追加する」1立分の入力が終わったら、「次の立を追加」ボタンをタップすると、2立目、3立目と続けて記録できます。 当日の稽古が終わるまで、この操作を繰り返します。
午前と午後、座射と立射、大会の立順など、あとから分けて見たい単位がある場合は、立ごとのメモに短く残しておくと探しやすくなります。
記録を保存する
セクション:「記録を保存する」すべての立の入力が終わったら、画面右上の「保存」ボタンを必ずタップしてください。 保存せずにアプリを終了すると、入力した内容が消えてしまうことがあります。
保存後は、その日の合計矢数・的中数・的中率が更新されます。分析画面に反映されない場合は、通信状態を確認してからアプリを開き直してください。
入力後に確認したいこと
セクション:「入力後に確認したいこと」- 矢数が実際に引いた本数と合っているか
- 〇・×の押し間違いがないか
- 日付と記録区分が正しいか
- みん的で共有したい記録かどうか
- メモやタグに、あとで検索したい言葉が入っているか