メモやタグで振り返りを残す
TEKKANでは、的中結果だけでなく、その日の気づきや指導内容をテキストとして残すことができます。
メモは、あとから読み返すためだけでなく、検索やタグクラウドにも使えます。的中率の数字だけではわからない「なぜ良かったか」「何を変えたか」を残しておくと、次の稽古で再現しやすくなります。
立ごとのメモと一日単位の振り返り
セクション:「立ごとのメモと一日単位の振り返り」- 立ごとのメモ: 編集画面の各立の下にある入力欄に、その立での気づき(例:「会で肩が上がった」「早気気味」など)を入力できます。
- 一日の振り返り: 記録画面の一番下にある「全体のメモ」欄に、その日全体の総括や指導者から言われた指導内容を書き残すことができます。
立ごとのメモには、その立にだけ関係する内容を書きます。一日の振り返りには、稽古全体の感想、次回試したいこと、指導内容の要点などを書くと整理しやすくなります。
タグ機能の活用(弓具の記録など)
セクション:「タグ機能の活用(弓具の記録など)」TEKKANには専用の弓具登録画面はありませんが、メモ欄にタグ(例:#新しい弦 #肥後蘇山 など)を含めることで、分析画面の「タグクラウド」から特定のタグを含む記録だけを抽出して確認することができます。
活用例:
- 使用した弓や矢の種類をタグ化しておく
- 「#大会」「#審査」などのキーワードをつけておく
タグを使うときのコツ
セクション:「タグを使うときのコツ」- 同じ意味のタグは表記をそろえます。例:
#大会と#試合を混在させない。 - 弓具名、練習テーマ、体調、会場名など、後で比べたい言葉をタグにします。
- 長い文章はメモに書き、集計したい言葉だけをタグにします。
共有時の注意
セクション:「共有時の注意」みん的に記録を共有する場合、設定によってはメモや矢所も他のメンバーから見えることがあります。個人的な内容、体調、個人名、指導内容の詳細などを残す場合は、共有設定を確認してください。
共有したくない内容は、個人用の記録として残すか、公開しても問題ない表現に整えてから保存してください。