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TEKKAN サポート

練習場所と天候を記録する

練習した場所や天候を記録しておくことで、環境による的中率の変化を後から分析できます。

同じ的中率でも、いつもの道場と遠征先、晴れの日と雨の日では意味が変わることがあります。場所・天候を残しておくと、条件別分析で「どんな環境で崩れやすいか」を見つけやすくなります。

  1. 記録の編集画面で「場所」の項目をタップします。
  2. 過去に入力した場所の履歴から選ぶか、「新しい場所を追加」から道場名を入力します。
  3. 一度登録した場所は、次回以降リストから簡単に選択できるようになります。

場所名は、あとから見てもわかる表記にそろえるのがおすすめです。たとえば「学校道場」「県立武道館」「〇〇市弓道場」のように分けると、分析時に同じ場所が別名で集計されにくくなります。

「天候」の項目では、晴れ・曇り・雨などの天候や、気温、風の強さを記録できます。

設定画面からお住まいの地域(またはよく練習する地域)の「気象台」を設定しておくと、記録時にその地域の天候データが自動で反映され、手入力の手間が省けます。

屋内の道場でも、気温や湿度、風、移動疲れなどが調子に影響することがあります。必要に応じてメモ欄にも「暑い」「風が強い」「大会会場」などの言葉を残しておくと、あとから検索しやすくなります。

  • 位置情報や通信が許可されているか確認します。
  • 気象台の設定地域が、普段練習している地域と大きく離れていないか確認します。
  • 自動取得された天候が実際と違う場合は、記録画面で手動修正します。

天候は分析の補助情報です。正確な気象観測値と完全に一致しない場合があるため、必要な場面では自分のメモを優先してください。